湘南茅ヶ崎の「お試し移住」を終えて。

(前回の記事はこちら → 湘南茅ヶ崎にお試し移住してみて、一週間が経った。


■もう早く茅ヶ崎に住みたい


茅ヶ崎にお試し移住をして、2週間が経った。


朝の通勤も問題なし、帰りの通勤も問題なし。駅までの徒歩15分問題なし。とは言っても、今は茅ヶ崎館に仮住まい。自分の部屋ではない。早く茅ヶ崎に自分の部屋が欲しいと思ってしまった。


「よし!そう思ったら早く行動だ」


↓契約しちゃいました


■契約にいたるまでの頭の中


自分は直感を信じていて、昔から決めたら行動するのも早かった。不動産屋さんには、「海側で、徒歩10分以内の築浅物件」で聞いてみた。まだ駅から近くが良いという呪縛は解けていなかった。


駅徒歩5分の物件が見つかったので実際に行ってみた。確かに、徒歩5分である。ただ、何か物寂しさを感じた。茅ヶ崎駅から降りて海側に向かって歩く。そうすると爽やかな潮風が吹いている…あの感じが足りない。


悩んでいると不動産屋さんが「茅ヶ崎では、徒歩20分までは圏内ですよ」と言ってくれた。確かに、横浜の徒歩20分と茅ヶ崎の徒歩20分は全然感じ方が違う。それは、このお試し移住をしないとわからなかったことかもしれない。


色々悩んだが…やはりもっと海側に住もう。そう思った。文章で伝えるのが難しいのだが、あの空気感、清々しい風、海側の雰囲気、そういうものは、海側でないと感じられないのである。


駅徒歩20分以内の物件を見つけ、いくつか問い合わせると「埋まっています」「昨日決まりました」とことごとく撃沈。自分と同じように考える人はたくさんいて、良い物件はすぐに埋まってしまう。


■そして茅ヶ崎市民へ


人には色んな価値観がある。住む場所においての価値観も当然違う。都心に近くて、高層マンションに住むことが幸せな人もいる。それは、その人が良いという価値観だから良いのだと思う。


自分の場合は都心の駅近ではなく、帰ってきてホッとするとか、帰ってきたなって感じる空気感とか、そういうことを大事にしたいと思った。


今まで会った茅ヶ崎に住んでいる人は、口そろえて「茅ヶ崎良いよ」と言う。こんな街はあるのだろうか。自分の住んでいる街を好きと言える仲間がいる。そんな場所で人生を歩んだら、ワクワクするだろうな。早く、その仲間に加わりたいと思った。


↓茅ヶ崎の魚屋さん「魚卓」の料理教室にも参加しました


いろいろ探し回って、物件は無事見つかり、契約をした。


これで自分も、8月から正式に茅ヶ崎市民だ。


(おしまい)


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▼ライティング 佐藤真司(Facebook

1975年2月28日神奈川県横浜市生まれ。小学校から高校まで野球、大学ではアメリカンフットボールの体育会系!生まれも育ちも横浜であったが、東日本大震災を機に宮城県石巻市に復興支援として、2011年から4年間石巻市に移住。はじめての地方暮らしを経験し、人の温かさ、繋がりを経験し、今は、茅ヶ崎での心豊かな生活を目指している。


▼編集 小野寺将人(Blog / Facebook / Twitter

2015年に茅ヶ崎市に移住し、2017年に「エキウミ」を立ち上げる。東海岸商店会の公式サイトの運営や、アクセサリーブランドm'no【エムノ】のウェブマーケティング、記事の寄稿も行う(SUUMOタウン「まだ茅ヶ崎に行ったことのないあなたへ」)。

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