【エキつくコラム】暮らし始めた街を好きになった

[松尾建設さんで開催されているストーリーマルシェでたまにお手伝いさせていただいてます]


初めまして。「かんばやし ちえこ」です。


2015年に茅ヶ崎へ移住してきました。

茅ヶ崎で暮らし始めて今年で3年あまり。どんどんこの街を好きになってきました。


好きになったこの街のことをもっと知りたい。

この街で暮らす人たちとたくさん出会いたい。

自分が暮らすこの街で何か少しでも役に立てたらうれしい。


そんな想いで「エキウミ」をつくるチーム、「エキつく」に参画させていただくことになりました。


では、自己紹介を兼ねて、どうしてこの「茅ヶ崎」という街を好きになったかお伝えしようと思います。


[茅ヶ崎に引っ越して最初の大きな買い物は自転車でした =茅ヶ崎〜鎌倉へサイクリングした日= ]


▼茅ヶ崎を好きになった理由1:暮らす環境がとにかくいい


私が茅ヶ崎に移住した理由は、「休日くらい海を見てみたいから」でした。


当時、ベンチャー企業に勤めていた私は朝から晩まで、曜日に関係なく忙しく働いていました。

そんな中、何年か前に湘南方面へ出かけたときのことを思い出したのです。

休みの日に、海を眺めてボーッとしてみたい。

ただそれだけの軽い気持ちで、茅ヶ崎の海側にあるシェアハウスへ移住しました。


東京では続かなかったジョギングも、広い空の下、朝早く海沿いを走れる心地よさを味わうと、(断続的にではありますが笑)結構続いてしまう。

眠れなかった夜明けに、朝陽を眺めに海へ散歩に行くと、ただそれだけでスッキリする。


そんな大きな海と広い空は、心と身体の健康にとって、本当に偉大な存在だなと感じています。



それから、生活環境でいうと、商店街の存在がとても大きいです。

茅ヶ崎駅の南口から自宅への帰り道は、まっすぐ海へ繋がる雄三通り。

老若男女、 とにかく人が多い商店街です。

生活必需品を手に入れやすいというのは大前提ですが、いつも活気があって、惹きつけられてしまうお店が本当にたくさんあります。


料理をする時間が大好きで、シェアハウス生活時代にシェアメイトみんなへお弁当をつくっていたのですが(通称:ちえ弁)、次は何をつくろうか考えながら雄三通りのお店を巡るのが、週末の楽しい日課でした。


おいしいパン屋さんやカフェも魅力的で、私の両親も茅ヶ崎に来るたびに、色々なお店に立ち寄るのを楽しみにしています。



[剣道六段目指して特訓中 = 上林 と書いて かんばやし と読みます= ]


▼茅ヶ崎を好きになった理由2:人とのつながりの中で愛着が湧いた


10歳のときから20年ほど剣道を続けています。

仕事の切り替えのタイミングだった、1年半前に茅ヶ崎でも剣道を再開しようと思い、自宅近くの小学校で稽古をしている剣友会に入会させていただくことにしました。


小・中学生の剣道普及と教育や指導をメインとした剣友会で、アットホームなコミュニティです。

私なんか、よそ者ですし、端っこで稽古させていただけたらいいなと思っていたのですが、先生方も保護者の皆さんも温かく迎えてくださって、いまは週末の稽古が楽しくて仕方ありません。


何より、一人一人と向き合って、この1年半でメキメキ上達した子どもたちの姿に感心して、これまで私が剣道を通して学んだことを少しでも還元していきたいなと強く思うようになりました。


そう思えるようになったのは、温かく迎えてくださった地元の方々のおかげだと本当に感謝しています。


私個人では、おかげさまで、今年は近隣の市の剣道大会へ、茅ヶ崎代表のチームに選んでいただいて見事三位に入賞することができました。


自分の経験も少しずつレベルアップして、子どもたちに色々なことを伝えていきたいと思っています。



▼好きになった街でのちょっとした夢


今年の初めに結婚して、平日は都内へ通うOLをしています。


でもいつか近い将来、家族で暮らす街で、家族のそばで仕事をしたい。


欲を言えば、自分が比較的得意なこと(ごはんをつくるか、剣道をするか、子どもたちと関わることをするか・・・?)で、地元の役に立ててそれを実感できるような仕事をしていきたい。


漠然とですが、今はそんなことを思っています。


まずこれからは、エキつくでの活動を通して、色々な人に出会って、少しでも地域の役に立つことができたらうれしいです。


これからどうぞよろしくお願いいたします。



(おしまい)


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▼ライティング かんばやし ちえこ(InstagramFacebook

1988年:東京都足立区生まれ

2015年:茅ヶ崎のシェアハウスへ移住

2018年:シェアハウスで出会った夫と結婚

現在:茅ヶ崎の海側でゆったりと二人暮らし

大学卒業後、保育園運営会社で食育や野菜栽培研修の講師などに従事。その後、親子カフェベンチャーやNPOで学童保育運営、民間貸し農園ベンチャーで農園アドバイザーなど、20代は子ども×食農関係の分野で経験を積む。

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