エキウミとは

「エキウミ」は、湘南・茅ヶ崎駅の南口と海を一直線に繋ぐ「雄三通り」を中心に、茅ヶ崎で「働く人」と「住む人」を繋ぐWEBサイトです。


湘南・茅ヶ崎には「茅ヶ崎が好きな人」が多いため、地域のコミュニティが生まれやすい街です。でも、参加するきっかけを逃してしまったり、移住したてだったり、平日は市外勤務だったりすると、コミュニティの一員になれなくて残念な気持ちでいる人もいるでしょう。


そんな人は、この「エキウミ」の記事をお読みいただき、好きなお店や気になる人を見つけることで、挨拶や会話のきっかけにしてみてはいかがでしょうか。茅ヶ崎で生まれた人、茅ヶ崎に移住した人、これから茅ヶ崎に住みたいと思っている人、茅ヶ崎で働いている人、茅ヶ崎に遊びに行きたい人・・・あらゆる「茅ヶ崎で○○する人」に、友達や仲間、いきつけのお店などを見つけるきっかけとなる記事をお届けします。


雄三通りで鮮魚・青果を扱う「魚卓」の代表である浅見さんの言葉をお借りすれば、


まあそうやって(お店の人と)話をするのが好きじゃない方もいると思うんですけど、別に休みの日に遊んだり飲みに行ったりはしないにしろ、道歩いてて「こんちはー、こんちはー」っていうのがあるだけで良いなって思うんですよね。
(引用元:会話がどんどん生まれるようなことをしていきたい


ということを、実現するためのキッカケ作りをするサイトが、エキウミです。


雄三通りとは

「雄三通り」は、茅ヶ崎駅南口正面に位置し、様々な商店が立ち並ぶ大通り(神奈川県道310号)の名称です。


茅ヶ崎駅から海に向かって様々な商店、美容室、医療機関などが立ち並んでいます。


海沿いの国道134号線を越えた砂浜(①)はまったりとしたローカルの雰囲気が漂い、東に向かえばヘッドランドビーチ(②)、西に向かえばサザンビーチ(③)があります。 ※以下の写真はいずれも2017年8月の同日同時間帯に撮影したパノラマ写真です


「雄三通り」という名前は、2002年度に茅ヶ崎市の「みちの愛称事業」によって命名され、かつて加山雄三氏の住居があったことに由来します。それ以前は上原謙氏の名が付けられていました。


ご興味あれば、茅ヶ崎駅南口及び雄三通りの歴史について写真で振り返ったブログ記事「雄三通り歴史写真館」も併せてご参照ください。


雄三通りスマイルプロジェクト(YSP)とは

「雄三通りスマイルプロジェクト」は、南口のメイン通りである「雄三通り」から茅ヶ崎を盛り上げようとする取り組みです。


商店会、商工会議所、青年会議所、有志の地域住民などを中心として、雄三通りの安心安全や賑わいを向上させる様々な取り組みを行っており、「エキウミ」はYSPの活動を通じて生まれました。


本活動の代表は雄三通りで生鮮・青果を扱う「魚卓」の代表取締役社長、浅見卓也さんFacebook)、エキウミの管理人は小野寺将人(Blog / FacebookTwitter)、カバー&ロゴデザインはRYUAMBEさんInstagram)です。


→より詳しい活用内容はこちら


LINKS

お問い合わせ